2008年05月16日

脇の多汗症

脇の多汗症になる原因

多汗症
のメカニズムを知っている人は、それほど多くはない
ようです。まず脇の多汗症になる原因として考えられるのが
精神性発汗で、ストレスや緊張を感じたときに汗が出るものです。

脇の多汗症は、
精神的発汗の中でも限定されたから過剰に
汗が出る、いわゆる局所性多汗症の一種です。手のひらや足の裏、
顔面などの場合もあります。

交感神経は
汗腺の働きを活性化させ、汗をかきやすくさせる
作用がありますが、この交感神経は不安を感じたり精神的な緊張で
動きが強くなります。また、細かなことを気にしやすい人や、
性格が優しい人、完全主義の人などは精神的発汗が起こりやすい
ようです。

ホルモン分泌の
乱れが原因となって、脇の多汗症の症状が出る人も
いるようです。発汗をコントロールしているのは自律神経で、
この自律神経はホルモン分泌の影響を大きく受けています。

ホルモンの乱れによって
自律神経の働きが乱れ、体温調整機能の
失調によって多汗症が引き起こされることがあります。ホルモン
バランス乱れは、更年期障害などが影響していることもあります。
更年期のために女性ホルモンの分泌量が減少し、多汗症
引き起こすのです。

喫煙や不規則な
生活習慣、コーヒーや辛いものなどの刺激物の
摂取が多汗症の原因にもなりえます。交感神経は活動が活発に
なると体内の汗腺を刺激し発汗を促しますが、緊張や不安だけ
でなく、ニコチンやカフェインなどの刺激物も交感神経を刺激する
作用があります。原因を特定することができれば、
多汗症への対処や予防が容易になるでしょう。
posted by きれいになりたい〜 at 14:03 | TrackBack(0) | 脇の多汗症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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